カメラとレンズを宅配買取へ送る梱包方法|外箱・緩衝材・付属品
カメラ本体とレンズを個別に保護し、電池と付属品を整理して、宅配買取へ送る外箱の準備を順番に説明します。
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カメラを宅配買取へ送るときは、元箱に入れるだけで十分か迷います。商品箱がある場合も、配送用の外箱と隙間を埋める材料を用意しましょう。本体とレンズが箱の中でぶつからないよう、別々に保護することが基本です。
箱を詰める前に、三つを済ませます
受付確認
機種・故障・電池の状態を伝え、送れるか確認します。
データの整理
残す写真を移し、記録メディアを取り外します。
付属品の照合
キャップ、充電器、電池を品物ごとにまとめます。
傷や故障がある品は、梱包前に状態写真を残します。発送前の品数と付属品の一覧も控えてください。査定結果を見たとき、何を送ったか確かめやすくなります。
記録メディアを売る必要がなければ、本体から外して手元へ残します。本体に画像を保存する機種は、メーカーの説明書に沿って確認してください。

本体とレンズを個別に包みます
着脱できるレンズを外す場合は、取扱説明書の方法に従い、ボディキャップとレンズの前後キャップを付けます。固定式レンズを無理に外す必要はありません。キャップがない品は、送る前に受付先へ保護方法を聞きましょう。
それぞれを緩衝材で包み、固い部品が直接触れないようにします。充電器やケーブルも袋などでまとめ、本体の塗装面やレンズを擦らない位置へ置いてください。カメラの液晶や操作部へテープを直接貼るのは避けます。
外箱の底に緩衝材を敷き、隙間を埋めます
自分で梱包する場合は、つぶれや破れのない外箱を選び、底にも緩衝材を入れます。品物を置いたら、横と上の空間を埋め、軽く動かして中身が大きくずれないか確かめます。詰め込みすぎて箱が膨らむ場合は、より大きな外箱に変えましょう。
元箱は付属品として扱い、外箱の内側へ入れます。商品箱に直接送り状を貼らないようにしてください。大きな望遠レンズや重い機材は、普通の小型カメラと同じ送り方でよいか受付先へ確認します。
バッテリーは、品物の状態と運送条件によって扱いが変わります。膨らみや破損のある物を通常の荷物へ混ぜず、先に相談してください。正常な電池も、端子が金属やほかの電池と接触しないよう、申込先の指定に合わせて保護します。
書類と集荷条件を見てから封をします
本人確認や申込書類を、指定された方法で用意します。入れ忘れを防ぐため、品数の確認と一緒に点検してから封をしましょう。無料キットの有無だけでなく、手元の箱を使えるか、集荷日を選べるかも見ておきます。
査定を見て売るか決めたい場合は、承認方法と返送料を事前に確認します。古いカメラの売り先比較で買取方法を比べ、対象確認まで済ませてから発送してください。付属品がない品は、カメラ本体だけの準備で不足品を整理できます。
参考資料・出典
サービスの対象品・費用は2026年10月11日に公式案内を確認しています。品物の状態による買取可否と金額は個別査定で決まります。
- カメラの買取屋さん・よくある質問(確認日:2026年10月11日)
- カメラの買取屋さん・宅配買取(確認日:2026年10月11日)