古いプリンターは売れる?動作確認・インク・回収費用の比べ方
古いプリンターの印刷状態と型番を確認し、売る相談をするか有料回収へ進むか、費用とインクの扱いで判断します。
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新しいプリンターへ買い替えた後、古い一台を売るか処分するか迷います。電源が入るだけで判断せず、型番と印刷の状態を整理しましょう。売れそうな品は買取店へ相談し、売らない品は回収費用を比べて行き先を決めます。
電源より、実際の印刷状態を確認します
印刷できる
型番、製造時期、印刷見本をまとめて査定相談します。
不具合がある
かすれ、紙送り、エラー表示をそのまま伝えます。
動作を確認できない
インク切れなどで未確認の点を説明します。
電源が入っても、印刷がかすれる、紙を送れないなどの不具合があると扱いが変わります。手元のインクで確認できる範囲を見て、売るためだけに新品インクを買う前に、今の状態で対象になるか聞いてください。
型番は本体の表示を撮り、電源コードや取扱説明書、給紙トレイなどが残っているか確認します。複合機ならコピーやスキャナーの動作も、分かる範囲で伝えると相談しやすくなります。

売るための追加費用を先にかけないでください
近くの買取店へ、型番と状態の写真を伝えて相談します。古い機種や故障品を一律に買い取るとは限らないため、持ち込む前に対象を確認すると運ぶ負担を減らせます。
修理やインク交換の費用をかけても、その分を買取額で回収できる保証はありません。動作確認ができない状態でも相談し、売れない場合の回収費用まで見て判断しましょう。小型家電全体の考え方は、家電を売るか回収に出すかで比べられます。
プリンターだけの宅配回収は有料です
リネットジャパンの対象一覧には、インクジェットプリンターが含まれます。回収は買取ではなく、代金を受け取るサービスではありません。大型機や業務用など、手元の機種が一覧の対象かは個別に確認してください。
パソコンを含まない箱は、1箱1,848円(税込)の回収料金がかかります。パソコンを同梱する場合は1箱分の基本回収料金が無料ですが、箱は3辺合計140cm以内・20kg以内です。追加の箱やオプションには別料金があるので、申込画面の合計を見てください。
自治体や販売店の回収も選択肢です。料金に加え、自分で運ぶか、集荷で済むかを比べます。箱に収まらない品を分解して詰めず、別の回収方法を確認しましょう。
インクと保存された設定は、機種の説明書で確認します
梱包前に本体の用紙を取り出し、輸送方法をメーカーの説明書で確認します。インクを外すか残すかは機種によって違うため、一律に取り外さないでください。タンク式やカートリッジ式も、同じ手順とは限りません。
Wi-Fiの設定、アドレス帳、保存されたファクスなどがある機種は、必要な情報を残してから初期化手順を確認します。回収先へ送る前に、本体と付属品、費用の確認を済ませると申し込みを進めやすくなります。
参考資料・出典
リネットジャパンの回収対象・料金は2026年10月11日に公式案内を確認しています。申し込む前に、品目と箱の条件に合う料金を確認してください。
- リネットジャパン・回収手順と料金(確認日:2026年10月11日)
- リネットジャパン・対象品一覧(確認日:2026年10月11日)